【開催中止】3月7日(土) 防災講演「災害から命を守るには」

開催中止

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、皆さまの健康と安全確保を最優先に考え、防災講演中止とさせていただきます。
参加を予定されていた方には大変申し訳ありませんが、何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。

防災講演「災害から命を守るには」

◆東日本震災から学び、次世代に伝えるべきこと
〇震災の記憶を風化させないための活動である「アイリンブループロジェクト」の講演
講演者:菅原淳ー氏(東日本大震災を経験した現地の防災士)

 

◆岩槻で想定される自然災害と、その防災対策
〇国内各地の災害現場での支援活動から見えてくる課題を岩槻に置き換えて考えてみる
講演者:加倉井誠氏(岩槻在住さいたま市防災アドバイザー)

私達と「アイリンブループロジェクト」は繋がっています。東日本大震災の直後の事を覚えていますか?
この震災で亡くなった遺族の方たちに、岩槻では皆様から寄付金を募って亡くなった方の面影が偲ばれる―体づつ地元の職人さんが手紙を見ながら手作りした岩槻の木目込み人形「おもかげ雛」を送ったことを。
震災6ケ月後に、最初にお届けした36体の中に、愛梨ちゃんの「おもかげ雛」も入っておりました。
昨年、新聞報道でこの「アイリンブループロジェクト」を知り、岩槻での講演を企画し実現する事になりました。
自然災害の少ないと言われる岩槻ですが、いつどこで、どんな大きな災害に見舞われるかもしれません。
自分だけでなく、大切な家族や知人の命を守り、次に繋げるためにもぜひ参加して、一緒に考えませんか。

アイリンブループロジェクトとは

東日本大震災で亡くなった愛梨ちゃんの最期の場所に咲いていた花を通じて、命の大切さを未来に繋げるプロジェクト。「アイリンブルー」とは、愛梨ちゃんが大好きだった青空にちなんで名づけられました。僅か6歳で天国へ旅立った愛梨ちゃん。大人の誤った判断により、助かるはずだった命が失われました。

災害による悲劇が二度と繰り返えす事のない様に、奇跡を花の物語と共にメッセ ージとして伝え犠牲者のゼ口を目指します。それには個々の「気づき」が重要です。各自が日頃から心がける「命が助かるための知恵」を地域で語り合うきっかけに花を使ったプロジェクトの活動は全国各地に広がっています。

この花を育ててもらうことにより震災の記憶を風化させないことや、悲劇を二度と繰り返さないための教訓になることを願って、今日も活動は続いています。

開催日時2020年3月7日(土)
開催時間13:30~16:30
参加費無料
会場岩槻本丸公民館 1階視聴覚ホール
主催NP0法人ためぞうクラブ
協力岩槻区
岩槻本丸公民館
岩槻人形協同組合
岩槻ライオンズクラブ
岩槻まちづくり市民協議会岩槻・人形文化サポーターズ
岩槻地区自治会連合会
ひなまちデザイン
連絡先さいたま市岩槻区城町2-11-48
携帯:090-3919-9406(奥山)
電話/FAX:048-758-0911
メール:tamezou@kyf.bigelobe.ne.」p