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1~9算の遊び方

1~9算の遊び方

遊び方いろいろ
◆動画を使ったいろいろな遊び方の説明を順次掲載していきます。

その1  2ヶ抜け連続計算ゲーム [動画あり]
その2  1ヶ抜け連続計算ゲーム [動画あり]
その3  9マス計算ゲーム
その4  積み木くずしゲーム
その5  積み木くずし計算ゲーム
その6  対戦型ゲーム [動画あり]
その7  個人型ゲーム [動画あり]

この他にも自分達で独自のルールで新しいゲームも考えて下さい。

数合わせ積木ゲーム「1~9算」の基本的な説明

使用している木材は、国内産の木目のきれいな材質の硬いブナ材を使用しており、薬品などの使用はしておりませんので「安心」してご使用いただけます。

自然材を使用した手作りの商品ですので、形状や木目などは一個一個多少違っており「ぬくもり」を感じ取って頂けます。

サイコロのコーナーやカド面は、小さい子供さんでも怪我をしないように1ヶづつ手作業にて全てサンダ―で面取りをしてご使用される巾広い年齢層のお客様への「安全」に配慮しております。

サイコロの大きさは25×25×25mmのサイズになっており、万一小さなお子様が口に入れても飲み込めない大きさです。

現在はクラフト紙を使用した「1~9算」も出来ています。
説明書を含めA4版サイズで4枚入っています。ハサミなし、糊なしで簡単に作れます。

特 徴 
◆小さな子供さんから高齢者まで、家族一緒にゲームを楽しみながら算数の勉強が出来ます。
◆遊び方は、年齢や人数に合せていろいろな遊び方が出来ます。(例題参照)
◆右脳活性化に必要と言われる三要素である「計算、会話、手を動かす」が遊びの中でできるゲームです。
◆対戦方式の場合に使用するサイコロ出目には、選択の巾がある為サイコロ全体を「推理する」必要性からも脳の働きが活性化します。
◆ゲーム機での遊びや算数ドリルとは違った家族ゲームの楽しみの中で、計算の基本や頭の体操ができます。
◆ゲームの参加人数が限定されないので、何人いてもみんな一緒にゲームを楽しむ事が出来ます。
◆相手との駆け引き等は必要のないゲームですが、得点差を付ける事で競う事も出来ます。
◆自分の計算だけではなく、他者の計算や積み方が正しいかをお互いで確認し合いながら楽しめます。
◆ゲーム参加者のレベルに合わせて使用するサイコロ数を増減し、積む段数を変える事で各レベルに対応できます。
◆サイコロの並べる数が先行していても必ずしも勝てるとは限らず、休んだり戻ったりして再考を重ね 最後の頂点まで積み上げる難しさや楽しさを体験出来ます。

 
ゲームの遊び方及び計算の基本
サイコロの正数(黒字)と負数(赤字)の1~9までの数字を表示した3ヶ一組の積み木用サイコロと、文字や正負数の数字を表示したゲーム進行用のサイコロがあります。

答えが二桁の場合は、下一桁の数字を使用します。又、答えが「0」や「10」にならないようにします。

ゲームの解説
(その1)2ヶ抜け連続計算ゲーム
このゲームは横に一列に並べて計算して行くゲームです。
1ヶ目の数字+2ヶ目の数字の合計した答えの数字が3ヶ目に並びます。次に3ヶ目の数字+4ヶ目の数字の答えが5ヶ目に並びます。
この順序で15ヶ全てを使い切れば「あがり」です。最後に残ったサイコロに有る数字が最後の答えになるように並べて下さい。
このやり方は3ヶ目の答えの数字だけを残して前の2ヶのサイコロを外して行きますので「2ヶ抜け連続計算ゲーム」になります。
 
※ 正数、負数の理解が出来るようでしたら「赤の数字は(-)」「黒の数字は(+)」として計算して下さい。

(その2)1ヶ抜け連続計算ゲーム
このゲームも横に一列に並べて計算して行くゲームです。
1ヶ目の数字+2ヶ目の数字の合計した答えの数字が3ヶ目に並びます。ここまでは上と同じです。
次に2ヶ目の数字+3ヶ目の数字の答えが4ヶ目に並びます。この順序で15ヶ全てを使い切れば「あがり」です。
途中の答えで「0」や「10」が出たら終了になります。又並べる数字のサイコロが無くなった場合も終了になります。
このやり方で何個まで並べる事ができるかを競います。最初の2個の数字で後の並び方が決まってきますのでいろいろな組み合わせを見つけて下さい。
このやり方は2ヶ目の答えの数字を残して前の1ヶのサイコロを外して行きますので「1ヶ抜け連続計算ゲーム」になります。

(その3)9マス計算ゲーム
良く知られている100マス計算の中のひとつのグループマスのようなゲームです。
横に3マス(3ヶ)、縦に3マス(3ヶ)の計9マス(9ヶ)の数字を並べて縦方向と横方向共の計算が成り立つような数字を入れます。
予め何個かの数字を並べておいて空いている所に数字をはめ込んでいく事も出来ます。
この場合は、同じ数字を使っても良いルールや、又は同じ数字を使ってはいけないルールもあります。

難易度の高い9マス計算ゲーム
横に3マス(3ヶ)、縦に3マス(3ヶ)の計9マス(9ヶ)の数字を並べて縦方向と横方向と斜め方向の各3ヶの合計の数字が同じに並べるゲームです。
但し、同じ数字を並べてはいけません。しかしピラミドは1~9までの赤と黒の18種類の数字がありますので、その分パターンは多くなります。

(その4)積み木くずしゲーム
最初は数字に関係無く、一番下の段に5ヶ横の並べ、その上の段に4ヶ、その次の上の段に3ヶ、次に2ヶ、次に1ヶとひな段状に5段積みにします。
積み終わったら、今度はどの段からでも構わないのすが崩さないようにして1ヶづつ抜いて行きます。抜いたサイコロは上に重ねていきます。
最終的には1、3、5、7、9段目は1ヶ積み、2、4、6、8、10段目は2ヶ積みになり11段目にはゲーム用サイコロを載せて完成になり16ヶ全てを使用します。
最上段のサイコロを取ると積み上げた塔は一気に崩れてしまいます。

(その5)積み木くずし計算ゲーム
上の(その3)積み木くずしゲームの延長で、完成した塔を崩す前に計算をして遊ぶゲームです。
この場合は、サイコロを積み上げる際に数字が読み易いように印字が上向きになるように積み上げて置いて下さい。
各面の数字を上から、又は下から加算して合計の数字を計算するゲームや、又は4面全ての合計の数字を計算するやり方等があります。

※ 加算計算する場合、このゲームの基本に合せて答えの下一桁の数字を残すやり方なら小さな子供さんでも出来ると思います。

(その6)対戦型ゲーム
対戦型で遊ぶ場合はゲーム進行用のサイコロを使用します。(下記説明参照)
1セットで3段積みゲームの場合は2人で対戦できます。セット数を増やして行けば対戦者数は何人でも増やす事が出来ます。(例えば4セットなら10人迄可能です)
又、ゲームの難易度を上げる場合は積む段数を増やして完成するルールにしていけばいくらでも難易度を上げる事が出来ます。

(その7)個人型ゲーム
個人型の場合は積み木全てを使い切る5段積みに挑戦してみてください。(下記完成例参照)
その場合、対戦型のように出目サイコロを使用すると完成するのが大変難しくなりますので、出目に関係無く計算が成立する数字を自由に選んで積み上げて下さい。
ある方の計算によると、5段積みでの完成パターンは裏面や左右対称のパターンを除いても「14,007」通りあるそうです。
5段積みでこんなに完成パターンがあるとは思いませんでした。皆さんも何パターン出来るか挑戦してみて下さい。

3セット(使用サイコロ数は45ヶ)使用しての9段積み完成の場合なら、桁違いの完成パターン数になるのではないかと思います。
この様に、積む段数を増やす事でいくらでもゲームの完成難易度を上げていく事が可能なゲームです。

一緒に遊べます 教え合いながら楽しめます

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