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ポスティング、内職作業

長期的に就職難が続く現状では、社会的弱者と言われる人達は急激に増加しています。

その中には高齢者はもとより、若年層で働く意欲があってもハンディや多少の不運に見舞われだけで、やむなくホームレス状態から生活保護の生活に陥る人達が数多くおります。

地域NPO法人。ほっとポットさんは、20歳代の社会日福祉士等の国家資格持ったスタッフの方達が、さいたま市を中心に貧困問題に取り組んで路上生活者や生活困窮者などへの支援活動をしています。

ためぞうクラブでは「ほっとポット」支援対象者の中で、勤労意欲のある方達に就労の機会を持ってもらう為に、体が元気で外歩きが可能な方を対象にポスティング事業を始めました。
又外での作業が無理な方には、ポスティングの折り込み作業や室内で座って出来る内職の仕事を提供しています。

ポスティング作業の歩み

社会との繋がりが取れなくなって「ほっとポット」に助けを求める方達は体だけでなく心まで弱っています。
ハローワークなどに通っても就労の機会も乏しく、又一気に生活保護から抜け出すのには厳しい様です。

高い階段を一気に上がるのは無理でも、上がる段数をその人に合わせて増やしてあげれば、時間がかかっても必ず可能だと思っています。

ためぞうクラブで働く場合はノルマなどはありません。その人のできる範囲で出来る仕事から始めてもらいます。

基本は、時間が掛っても遅くても大丈夫、長く続けてもらうことです
続ける事で、仲間ができ、社会との繋がりができます。
続ける事で、生活のリズムができてきます。
続ける事で、仲間同士で役割が出来て、責任感や達成感が得られます。

これらの事は、実際に作業している人達と接していると本当に実感します。
最初に来られた時の顔の表情が、1週間で変化し1ヶ月も過ぎたら本来の自分を取り戻していると感じる事ができます。

生活の保護や保障は、お金だけでは問題解決にならないと思っています。
いかに人と人との繋がりや社会との繋がり、自分が社会に必要とされていると実感できるような仕組み作りが特に重要だと思えてなりません。

それは国や行政でなければ出来ない事ではなく、地域社会との連携や仕組み作りを工夫すれば可能に成る筈です。
社会的弱者と言われる人達を、地域の有益な人材と考えて有効に活用できる仕組み作りを進めて行きたいと思っています。

ご意見やアドバイスをお待ちしております。

このポスティング作業は、平成25年10月からNPO法人villageが運営する福祉作業所「ふくふく」の1事業として、作業員も含めてためぞうクラブから移譲しております。

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