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シェアハウス・とまりぎ舎

自立支援の為のシェアハウス・とまりぎ舎 開設 

◆ 児童福祉施設を退所した若い方の、社会的自立を支援する目的で始めました

◆鍵のかかるプライベートルーム(個室)と台所食堂、風呂、トイレ、談話室などの共用で共同生活を行います。
(個室は6室で、今回の物件は男性限定です)

とまりぎ舎は、(疲れた渡り鳥が一時的にからだを休め、又自分の目的地に飛び立つための場所です。)
入居した方が、自立した社会生活が出来るまでの一時的な、安心して休めて次に巣立つまでの安心できる住まいとして考えています。
又、地域の福祉関係の支援団体やボランティアの方達の生活サポートも行いながら、一日も早い社会的自立に向けて見守っていきます。

開設のきっかけは、児童福祉活動に携わっている地元NPOの方から相談があって、年齢が来て施設を退所した後の住まい確保が非常に困難な方が多く、困っている状態で何とかしたいが方法が見つからないとの事でした。

考えついた方法は、子供たちが巣立って高齢者だけの住まいになっている空き部屋などをシェアハウス形式に改造して活用し、安く提供する事です。

3月からの入居予定で工事を進めましたが、どうしても2月中旬に入りたい方が出てきて、工事中にも拘らず1部屋だけは先に完成させて入居してもらいました。

完成した「とまりぎ舎」の内部紹介
共用食堂台所 個室NO-3 個室NO-6 読書談話室

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